2021年04月07日

新年度  加藤

世の中では今新年度を迎えています。毎年毎年がこの繰り返し。
繰り返すことで、組織の若さを維持しているのです。
新入社員向けて、多くの企業のトップがはなむけの言葉を送っています。
残念ながら、今年新入社員を迎えることができませんでしたが、
年度替わりを機に、仕事に向き合う心得を引用します。


まずは「慣れて身に付ける」
 繰り返して練習することで、間違いなく上達します。ここが基本です。
基本をなおざりにすると、いつまでたっても成長できません。

次には「教えてもらって覚える」
 なぜやるのか、どのようにやるのか、どの順番でやるのか、
どれぐらいまでにやるのか。ここにポイントを置いてしっかりと身に付けるのです。
そのためには良い先輩を見つけましょう。
 世の中に「雑用」はありません。すべて必要があって、意味があってやるのです。

そして、「自らの意識で学習して高める」
 自ら求めて仕事の質を高めていく、これによって能力が磨かれるだけでなく、
あらゆる仕事が連携しながら、その人の役に立っていることがわかります。
仕事の質を高めようとすると、自ら考えて学習して、工夫する力がついてくるのです。

この言葉は、新しく入った社員の皆さんだけでなく、
今までいる社員の皆さんにも今一度噛み締めてほしいなと思うのです。

posted by 瀬戸大同 at 08:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 業務グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする