2019年01月31日

災害時の食料 川島


おはようございます!
東濃支店の川島です。
近況としまして、最近は本社7割東農3割となっています。
瀬戸で見かけてもなんでいるの?と言わないでください!

話は変わりまして私、地元の町内で防災委員をしています。
年に数回、町内の方々に災害時の対策であったり、災害前の対策の指導をするお手伝いをしています。
防災訓練では、実際に最寄りの避難場所である小学校へ行き緊急時の水確保や炊き出しを行います。
昨年まではアルファー米とレトルトのカレーやハンバーグを使っていました。皆さんも災害時の食料やお水などを確保してると思いますが、
レトルトのお米である、アルファー米は食べれなくはないけどおいしいとは言えないですよね。

今年の防災訓練で普段のお米を僅かなお水と鍋とカセットコンロを使い炊き出しを行いましたのでその方法をお伝えします。
用意するのは100gのお米と120CCのお水と耐熱用のビニール袋と鍋に沸かす用のお水(飲み水でなくても良い)です。

IMG_0858.JPG
↑スーパーとか薬局で100円くらいで売ってます

炊き出しの際は無洗米を使用しましたが、普段米びつにあるお米を洗わなくても
少し芯が残る程度でおいしく食べられるそうです。
袋にお米、お水を入れ袋の中の空気を抜きながら上のほうで縛り沸騰したお湯の入っている鍋に30分ほどいれて
10分蒸らすことでご飯になります。

普段なかなか災害グッツを賞味期限等気にして保存は難しいですがこれだとビニール袋と飲料水があれば数日ならなんとか乗り切れそうと
思いました。

万が一の時に備えて、試しにやってみるといいかも!?です。

※説明が良くわからないという人いましたらお声かけくだされば改めて説明に伺いますので遠慮なくいってください※

posted by 瀬戸大同 at 07:00| 愛知 ☀| Comment(0) | 社員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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